HOME » どこをアートメイクする? » チーク(頬)

チーク(頬)

なぜ、チークにアートメイク?

普通にメイクをするとき、チークって使いますか?

私はピンク系を入れているのですが、なぜチークを使うのでしょうか。

理由は、幾つかあると思うんです。
私の場合は、「顔色をよく見せたいから」「可愛い印象を作りたいから」「女の子らしい雰囲気になるから」です。

チークは必ず入れなくちゃっていうメイクじゃないかもしれないけれど、入れることで印象って変わりますよね。
元気そうに見えたり、明るく見えたりするものです。
私はいつも入れているので、たまに忙しくて入れ忘れたりすると、「今日顔色悪くない?大丈夫?」なんて聞かれちゃうこともあります。

きりっとした印象を作ることもできるし、チークがあるのと無いのとではかなり表情に差がつきますよね。

チークのアートメイク

チークにアートメイクを入れると、常にチークを塗っている感じになります。
これをやる理由も、人それぞれ。

でも、メイク時間を短縮したいから、という理由よりは、もともとの顔色があまり良くなかったり、アトピーやアレルギーがあって、という人が多いみたいですね。

肌の色を明るく見せたいという人や、自分の肌にあう化粧品がない場合など、一度やってしまえばそれ以降はしばらくその状態をキープできるアートメイクは、理想的かもしれないなと思いました。
もともとの顔色が良くなるように入れてもらえれば、チークをする必要もないですよね。

とはいえ、肌が弱くて化粧かぶれをしやすい人などであれば、やっぱりアートメイクを入れるときにもしっかりテストをすることが大事だと思います。

チークを入れたら、困らない?

リップラインや唇にアートメイクを入れたときにも思った疑問ですね。
チークを入れて、困ることはないのかなって考えてみました。

ずっと入れたときと同じデザインと、少し色は薄くなるけれど、カラーが残るわけです。
それで、困ること、困ること・・・ と考えてみたのですが、特に出てきませんでした。

実際に上からファンデーションやクリームなどでも隠せるし、そんな極端に入れなければ、普通に顔色の良い人ですよね。
私がずっとチークつけているから、つけていないと不自然に見えるみたいに、アートメイクが入った状態が自然って思われるんじゃないかなって思います。

ただし、先々のことも考えて、信頼できる場所でやることが一番ですよね。
そこでやったアートメイクが、その人の「すっぴん」になるわけですから、安心して任せられるサロンやスタッフさんを探すことが大事だと思います。

サロン比較を参考にしてください^^