どこをアートメイクする?
私が施術してもらったのはアイラインですが、それ以外の部分にもできちゃうんですよ。
他に代表的なのをあげると、チーク(頬) リップ(唇) アイブロウ(眉)の三箇所。
どれもアイラインのアートメイクと基本は同じで、消えないのがポイントです。
さて、一度やってもらえば、薄くはなるけれど基本的に消えない、とお話させてもらいました。
なかには、
「目の周りはわかるけど、チークやリップはどうして?」
っていう人もいるんじゃないでしょうか。
アイラインやアイブロウは、ほとんどの人がメイクするポイントだと思います。
でも、チークはつける人とつけない人といるし、リップは特に季節や服装とかシチュエーションなどで色を変えたりしますよね。
だから、「なぜチークとリップ?数年落ちないんだから色も変えられないのに…」って最初は私も思いました。
そこでカウンセリングの時に、参考までに聞いてみました。
そして納得!
アートメイクは医療現場でも使われているそうです。
チークとリップに施す理由は、そこにつながってもくるんです。
その理由っていうのが、
- 病気が原因で、メイクが上手にできない場合
が、まず一つ。
実際にアトピーがあったり、化粧品にアレルギーがあったりすると、普通にメイクできないことありますよね。
私も一時期、化粧かぶれをしてしまって、全くメイクができなくなったことがあります。
もちろん、ファンデーションも、チークも、化粧水もダメでした。
そういうときって、外にでるのも人に会うのもイヤになります。
でも、そうもいかなくてサングラスでごまかしたんですけど、辛いんですよね・・・。
他にも、理由はあって、
- 顔色が良くない
- 唇の色が悪い
- 肌がとても弱くて、普通の化粧品がほとんどあわない
などなど、人によって理由は様々です。
チークもリップも、アートメイクをすればどちらもすっぴんでもメイクしたみたいになれます。
なので、メイクの時間を減らしたいからっていう人もいるみたいですね。
ここでは、各部分への施術について解説していきますね。
