痛みや危険はあるの?
アートメイク、どのくらい痛いの?
私はアイラインの施術をしてもらいました。
そのときの痛みは、「眉毛を抜くくらい」です。
とはいっても、眉毛じゃなくてそれがまぶたに来る感じですね。
タトゥーは物凄く痛いって言うじゃないですか。
アートメイクもニードルを使うから、かなり痛いんじゃないかって最初は不安だったのですが、実際は思ったよりも痛くは無かったですね。(自分でかなり覚悟してたからかもしれませんけど。。。)
昔はかなり痛かったらしいのですが、今はそうでもないのが普通みたいです。
なので、いつかまた眉毛とか唇とかに入れてみるのもいいな、なんて思っています。
麻酔もあるので、痛みはそれほど怖がらなくて大丈夫だと思いますよ。
危険性はあるの?
一番怖いのは、感染症、ですね。
ニードルに血液や体液が付いて、それが原因で感染する危険性が無いとは言えません。
ですから、カウンセリングの時や施術を受ける前、口コミなどを参考に、そのサロンやクリニックは清潔か、ということをきちんと確認しておいたほうがいいでしょう。
そして、アレルギー。
金属アレルギーをおこしてしまったり、麻酔でのトラブルがあったり、体調が良くないとやっぱり不安はありますよね。
唇部分のアートメイクだとヘルペスになってしまう可能性もあるそうです。
他にも、体質によってはケロイドになってしまったり、腫れて肉芽種になる可能性もあります。
また、ごくまれにですがMRIを受けるときにやけどみたいになっちゃうこともあるんだとか。
めったに無いことなので、それほど気にしなくても大丈夫らしいのですが、念のためMRIを受けるときには報告をしておいたほうが良いと思います。
対策は?
感染症を防ぐためにも、使い捨てであること、です。
徹底的に消毒をしてくれているところもあるけれど、できるだけ危険を減らすためにも、衛生管理はどうなっているかは大事ですよね。
忘れがちなのが、カラー。
ニードルは使い捨てでも、カラーがそうでないと同じものを使いまわしになり、そこから感染の危険が考えられます。
そのため、カラーの扱いにも注意が必要です。
アレルギーを防ぐためにも、気になる場合はパッチテストをしてもらうこと。
大抵のサロンやクリニックでやってくれるので、お願いしてみてくださいね。
痛みについては、「冷やすこと」です。
施術が終わったあとだけじゃなくて、寝る前にも冷やすことで、痛みや腫れが和らぎます。