除去するには?
消せない、アートメイク。
もともと、私がアートメイクをしたのは、消えないアイラインが欲しかったから。
つまり、日数が経てば薄くなることはあるけれど、アートメイクは消えないんです。
なので、やる前にはよく考えてから、が重要。
今はこういうのがはやっているから、と極端なのをやってしまうと、流行が終わったときとかに困ります。
ラインはどうするか、カラーはどうするかなどを、じっくりカウンセリングで話し合うのは、除去しなくてもいいようにするためにも必要なことなんです。
もちろん、除去する方法はちゃんとあるのですが、それをやってくれるサロンやクリニックがまだそれほど多くはありません。
アイラインだと特に目の際で危険なので、それだけ除去する技術も必要になってくるんですね。
レーザーが一般的
アートメイクを取り除くする方法として、今一般的に使われているのは、「レーザー」です。(感覚的には、タトゥーを消すときと同じ感じですね。)
色の濃さや、施術の方法がマシンか、スタッフさんが手でやったかにもよりますが、一回で終わることもあれば数ヶ月かけて少しずつ除去することもあります。
特定の色に反応するタイプのレーザーで、時間はかかりますが、肌への負担が一番少ないんだそうです。
でも、完全に無痛というわけではなく、パチパチするような痛みがあるんだとか。
とはいえ、麻酔をしてもらうことができるので、痛みについてそれほどの心配はいらなそうです。
シミとかホクロをレーザーで消すときと、感覚的には同じです。
料金や回数は?
施術後すぐに「気に入らないから除去したい!」という場合は大変かもしれないのですが、日数が経って薄くなったものであれば、回数も料金も少なくてすむそうです。
金額については、「除去するほうが高い」と思っていていいと思います。
上でもちらっとふれたのですが、施術するときに手でやってもらうのは、手間もかかるし高額ですよね。
でも、除去するときにも、マシンより手で施術してもらったほうが高額なんです。
それは、深さにムラがあるから。
人間なので、完全に均一の深さにカラーを入れるって無理があると思います。
その分、レーザーをあてる回数などが変わるので、料金がかかるんですね。