ファインメイクとの違い
まず、ファインメイクとは。
「落ちないお化粧」として有名なのが、ファインメイクです。
最近注目されはじめたもので、どんなものかというと、
- 皮膚の一番浅いところ(0.01~0.03mm)に色素を定着させる
- お風呂に入っても落ちないメイク
- 一度やれば数年もつ
ここまではアートメイクと同じですよね。
では、何が違うのか?
一番の違いは、「色素変化」です。
変色や、色むらがほとんど無いと言われています。
日本ファインメイク協会があって、勉強会や技術検定も行われているそうです。
色素の配合方法や、技術(カラーを調合して好みの色を作る)を知的所有権登録していて、ファインメイクの施術について、美容刺青業という商標登録もあります。
メリットは?
アートメイクの後に開発されたものなので、その分進歩している、という話もあります。
一人一人の肌の状態や、皮膚の性質とかを細かくチェックして、その人にあったカラーをブレンドして作る、というところが特徴としてよく挙げられています。
なので、髪の毛の色に合わせてみたり、オリジナルの色を作れるというのが大きなポイントですね。
また、カラーも、薄くなることはあっても色の変色が無くて、アートメイクよりも長い間もつ、というのもメリットかな、と思います。
それに加えて、自然な仕上がりで、肌への負担が少ないという面もあるそうです。
年に一回技術確認をしているそうなので、「日本ファインメイク協会」に登録しているサロンであれば、安心かな?と思えるのもメリットですよね。
デメリットは?
料金がアートメイクよりもかなり高いことです。
その分長持ちする、といえばそうなのですが、協会最低価格が決まっていて、眉のファインメイク料金は9~100,000円ほど。(ちなみに、平成21年の6月30日で、日本ファインメイク協会指定メニューからアイライン施術が廃止になったそうです。)
また、長持ちする分、一度入れると修正がしづらいという声もあるみたいですね。
それに加えて、2003年に商標登録されたばかりなので、それほど情報が多くないというのもデメリットかな、と思います。
メリットとデメリット、どちらもある程度時間が経ってから出てくるものもあるんじゃないかな?